出身学校:北陸大学
学部:薬学部
現在の所属部署:調剤薬局本部
入社年次:2012

調剤薬局の窓口で1日20名から30名程度の患者様に対応し、調剤と服薬指導を行っています。処方箋どおりに薬を正しく調剤するのはもちろんのこと、薬の飲み合わせをチェックしたり、副作用などの注意点を伝えることも薬剤師の大切な役割です。余裕のある人員体制で、一人ひとりの患者様に丁寧な対応をできるところが当薬局のよいところだと思います。詳しい説明をご希望の患者様には納得していただけるまでご説明し、お急ぎの患者様には要点だけをしっかりと伝えるなど、患者様に合わせた対応を心掛けています。

この仕事をしていて、嬉しかったときや、やりがいを感じる瞬間は、どんなときですか。

患者様がご自分の薬について納得し、笑顔で帰られたときに、大きなやりがいを感じます。こちらからの説明を聞くだけでなく、患者様のほうからご自分の薬について理解しようと質問などをしてきてくださると、私達に対する信頼が感じられます。顔なじみの患者様から「あなたは私のお薬こと、よく分かってくれているから安心だわ」と言われ、嬉しく思ったこともありました。患者様の健康状態やお薬の服薬状況をしっかりと把握して、患者さまから頼りにされる存在でありたいと思います。

なぜ今の会社を選んだのか、入社の決め手を教えてください。

ひとことで言うと、直感です。地元での就職を希望していたので、石川県内で多店舗展開をしている調剤薬局の中から会社説明会や友達から聞いた薬局実習の話を参考に数社見学に行きました。いくつかの店舗を見学させていただいた中で、お店に入った瞬間の雰囲気や居心地の良さから、ぜひアルプ薬局で働きたいという気持ちになりました。真面目で清潔な中にもあたたかみのある、アットホームな雰囲気がアルプの魅力だと思います。堅苦しさもなく、のびのびと働けそうな雰囲気を感じました。

「石川県内での就職」について思ったこと・感じたことを自由にご記入ください。

石川県での就職を選んだ理由は、住み心地の良さと家族の存在です。生まれも育ちも石川県なので他の地域での生活はわかりませんが、海あり山ありほどよく街もあり、休日もしっかり楽しめる環境だと思います。夏は海でバーベキュー、冬はスノーボードで自然を満喫しています。結婚後も仕事は続けていきたいと考えていましたので、仕事と子育てを両立するには家族の助けが必要だと思いました。仕事は生活の大部分を占めるので、自分が何を大切にして生活していきたいかをしっかり頭において考えられたらいいと思います。

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