出身学校:金沢大学
学部:理工学学域 自然システム学類
現在の所属部署:開発本部 商品部
入社年次:2014

新商品の企画を中心に、完成した製品をPRするためのプレゼンや、店頭での商品紹介などを幅広く担当しています。商品を開発するだけでなく、それをひとつのブランドに育てるまでが開発部の役割です。企画のヒントを探すために、世の中の流行をネットやニュースで常にチェックし、気になったものは見たり食べたりしています。販促活動の中で聞いたお客様の声や、自分が食べて感動した料理が、次の企画につながることもあります。商品化までの道のりは難関ですが、いつか自分のアイデアでヒット商品を生み出したいと思います。

この仕事をしていて、嬉しかったときや、やりがいを感じる瞬間は、どんなときですか。

4人の開発担当者が毎月4本ずつ企画を出すので、年間の企画数は100本を超える。そのうち商品化されるのは10本程度です。毎月新しい企画を出すのは大変ですが「こういうアイデア今までなかったよ」「これいいね!」などと評価してもらると、次も頑張ろう!とヤル気がでます。実は今、私の企画のひとつがオードブルに採用されるかも、という段階で、結果を楽しみに待っています。販促活動では、言葉掛けやPOPで美味しい食べ方を伝えるよう努力しています。それでお客様が商品を手に取ってくれると、とても嬉しいですね。

なぜ今の会社を選んだのか、入社の決め手を教えてください。

就職活動の際は専攻にこだわらずに様々な業界を見て周り、まず、ものづくりに興味を持ちました。様々なメーカーの合同説明会に参加した中で、一番印象に残ったのが「ウチは開発型企業です!」と強く訴えていたスギヨでした。世界で最初にカニカマを作っただけでなく、カニカマがアメリカでも大ヒットしていることや、老舗でありながら新商品の開発にとても熱心なところに魅力を感じました。ブランド力の高い看板商品があるので、仕事を聞かれたときに「スギヨです」と言うだけで、誰とでも話が盛り上がるところも誇りに思っています。

「石川県内での就職」について思ったこと・感じたことを自由にご記入ください。

私は就職先を地元だけに限定せず、大阪で開催される合同会社説明会にも足を運んでいました。でも、他県の面接では移動だけで緊張してしまい、なかなか自分を出せませんでしたが、地元の面接ではリラックスして自分らしさを出せたと思います。就職活動を通して様々な企業に目を向けましたが、ものづくりをやりたいと思ったときに、一番面白そうな会社が石川県の弊社でした。そのときの印象のとおり、とてもやりがいのある仕事ができる会社なので、これをきっかけに弊社にも興味を持っていただけたら、とても嬉しく思います。

この企業を見る

次の先輩

前の先輩

PERSONS