出身学校:平安女学院大学(京都よりUターン)
学部:国際観光学部 国際観光学科
現在の所属部署:北陸店舗運営部 御経塚あやめ店
入社年次:2015

前日の清算業務やレジでトラブルがあった時の対処、商品の陳列などを行います。新しく入荷した物やお客様が求めている物がすぐにわかるように工夫して、店頭に商品を陳列をします。特にチラシに掲載された商品は人気になるので、手にとりやすように目立たせるレイアウトを心がけています。入社後、同期117名と一緒に行った4泊5日の研修の中で商品についての勉強会をし、すぐに店舗に配属されました。最初は不安でしたが、新店舗への応援でたくさんのお客様を相手にすることで、素早く正確なレジ業務を身につけることができました。

この仕事をしていて、嬉しかったときや、やりがいを感じる瞬間は、どんなときですか。

お客様が店頭に置いていない商品を求めて来店されたことがあり、ご要望にお応えして客注(お取寄せ)で商品をご用意したところ「ありがとう。また何かあったらお願いするね」と言われたことがあったんです。さらに翌日わざわざ「松本さん」と私宛に電話があり、ご丁寧に商品のご感想とお礼をいただだきました。私の入社時の最初の目標が「“アオキ人”としてお客様に名前を覚えていただくこと」だったので、それが叶ってとても嬉しかったです。次の目標は「自ら考えて、いかに早く自分の仕事をこなしていくかということ」です。

なぜ今の会社を選んだのか、入社の決め手を教えてください。

最初は在学地である関西で就職するものだと漠然と思っていました。大学3年の12月に京都でUターンの合同セミナーがあり、そこでアオキの社員の方が仕事の話を楽しそうに説明していて好印象を持ち、その後に参加した個別のセミナーも楽しかったことが挙げられます。関西のセミナーは首都圏の企業も含めて合同で20?30社、個別で3社、北陸の企業はアオキを含めて3社行きましたが、アオキのセミナーがもっとも魅力的でした。大学で、おもてなしやホスピタリティを学んだので接客・サービス業なら活かせると思ったのも理由です。

「石川県内での就職」について思ったこと・感じたことを自由にご記入ください。

内定を3社からもらったあとで現実的に考えてアオキに就職しました。実家に何かあった時に、自分を認めて内定をくれた会社の思いを断ち切るような形で地元に帰るようなことはしたくない。石川県にあるアオキであれば、仕事を辞めて帰らなくても済むと思いました。また、学生の時と違って、働きながらの一人暮らしで健康的に過ごせるか?というのもありました。それぞれ良いところ・悪いところを書き出してみたらやっぱりアオキが良いところを書けていたんです。入社してみたら同期に高校や中学のクラスメイトもいてとても心強いです。

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