出身学校:明治大学
学部:理工学部
現在の所属部署:生産技術部
入社年次:2014

量産工程の設備設計・工程合理化をしています。主に、人が作業している部分を機械により自動化することで合理化を図り、コストダウンができないかを考えています。ゴールのひとつは、企画・設計した設備を図面上から形にし、実際に作業者の方に使ってもらうこと。設備を量産導入するまでには沢山の難しい壁があり、それを1つ1つ乗り越えられると達成感を感じます。実際に設備が稼働することで、「作業が楽になった」という現場の声を聞くと嬉しいです。

なぜ今の会社を選んだのか、入社の決め手を教えてください。

大学時代に機械工学を専攻していたので機械設計や開発に携わる仕事をしたいという考えがありました。設計の業務に携われる企業をピックアップし、就職活動を進めていくとメーカーの工場が大都市から離れた周辺のエリアにあるということに気づきました。都心から離れるならば出身地の石川県も検討しようと思いUターンも考えました。今の上司と1対1で話す機会をいただいた時に、会社のことや業務内容などで突っ込んだ話が聞け、頭と体を使って仕事をする中で自分がスキルアップできると感じたことが大きかったと思います。

Uターンするにあたって就職活動で大変だったことは何ですか?

関東の大学に通っていたので、帰省のスケジュール管理を大切にしていました。まずは関東でのUターン希望者への合同説明会に参加しました。石川県での個別企業の説明会に参加する場合は、実際に工場見学や先輩社員と話すことができる機会を重要視していました。関東でのUターン希望者向け合同説明会で石川県の企業について幅広く情報収集できたことが良かったと思います。

「石川県内での就職」について思ったこと、感じたことを教えて!

やはり関東などに比べると電車というものが無いですが、逆に車があれば交通の面ではどこでも行けますし、便利だと思います。
土地の作りでも、都会に比べて生活に必要な機能が集約されている部分が多いので生活しやすい環境にはあると思います。また、再会した地元の旧友とのネットワークで友人も増え、大学時代にはやっていなかったキャンプなどのアウトドアの趣味も増えました。おかげで週末は非常に充実し、翌週の仕事に向けてもいいペースで生活できていると思います。

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